Part.37

10月31日

今日はハロウィーンだったね。 仕事の帰りにHRCに寄り道して仮装パーティーを見てきたかったのですが、今週はダメだ、やらなきゃいけない事が多すぎる! 明日はサンクスギビングのピンを買いに行くでしょ、また夕食はHRC横浜のバーで食べると思うので、帰りは11時を過ぎるだろうから、今週末はドコにも出かけられなそうだ。

せっかく今日、新発売のゲームを買ってきたのに・・・。 (トルネコ3です、早くやりたいなー♪)

10月27日

ANA GABRIELというメキシコのアーティストが好きで、CDアルバムを全て持っています。 12年前にメキシコの友人に誘われて彼女のコンサートに行ってから、ずーっと聴いているのです。 今回の出張では、2年前のコンサート(CD2枚組所有)のDVDを発見、プレステ2が大活躍! 今週木曜日には新しいゲームを買う予定、またもやプレステ2が大活躍♪

え、ベガスのレポート? ちゃんと書いてますよ、ほんのチョットずつですけどね。 えーと、タイトルは決まったかな・・・。

10月25日

東京店ではレストランの入口で合言葉を(元気良く)言ったお客さんにはプレゼントがありますよね。 今月はシューターグラスが貰えるハズなのですが、いつも言い忘れてしまいます。 HRCに限らず他のチェーン店などでも、HPをチェックすれば店頭プレゼントの案内があったりする場合も結構あるもの。 そんな知って得する情報ばかりを集めたHPなども探せばあるんだろね。 牛丼屋さんやハンバーガー店などのクーポンとか探してみようかね。 私が地元のトニーローマに行く時は、いつも“ぐるなび”のクーポンをプリントアウトしていくのです。

10月21日

ロゴぴーのお嫁さんになる人って、どんな人かしら?という質問を受けた。 とりあえず返事には:

ロゴ: 「和服が似合い、清楚で、お茶のたしなみがあり、ちょっぴりお酒が飲めて、ピンのコレクションに理解があり、朝もやさしく起こしてくれて、料理がうまく、ちょっとボインで、字もキレイで、音楽のセンスもあって、声はクリィーミーマミみたいな女。 贅沢は言いません。」

と書いたら、「お茶はやっていたし、着物はいっぱいあるし、料理も自身がある!」との応え。

ロゴ: 「魔法の天使?」

しーん。

オレの知り合いのネズピンコレクターは、部屋中にピンを散らかしておいたら、「掃除機で吸い取るぞ!」とか奥さんに言われるらしい・・・。 あ、そーだ! 今夜は部屋の掃除をしようと思っていたのだ! メールの返事なんか書いてる場合じゃなかったのだー!

10月15日

このHPを見ている人たち、メキシコと言えばどんなイメージを持っているのかしら? 日本を観光で訪れた外国人が サムライがいないと嘆き悲しむように、日光江戸村を忍者の故郷だと勘違いしている欧米人がたくさんいるように、日本にもメキシコのイメージと言えばサボテンにソンブレロしか頭に浮かばない人もたくさんいるのだろう。 ○ンタコスなんちゅースナック菓子のCMもまた、そんな日本人の勘違いに拍車をかけている。 ハッキリ言おう、グアダラハラの街にはサボテンなんか生えていませんよ。

メキシコにだってマクドナルドはある。 オレが1人暮らしをしていたアパートの裏にはコンビニがあったし、徒歩1分でハーゲンダッツのアイスクリームも売っていた。 時おりピストルの発砲音が聞こえた事もあったが、毎晩のように玄関の扉を開け放ち、ギター&ハーモニカで路上ライブを敢行していたあの頃、メキシコの生活はとてもモダンで楽しいものだったのだ。

ポニーの家で育った女の子は、「アナタみたいな子はメキシコに行ってしまいなさい!」というニールとイライザの母親の命令に、まるで地獄に突き落とされた時のよう な悲壮感むきだしの顔をしてみせたのですが、ラガン家の使用人になった時点で既に地獄の入口に立たされたようなもの、きっと心の中では (ラッキー♪)とか思っていたに違いない。 オレは単行本の何巻になったらラテン系の○ャンディ○ャンディが見れるのかと楽しみにしていたものだった。

さて今回の出張、もちろんHRCグアダラハラにも行きました。 自由行動できたのは月曜日から金曜日までの夜のみ、たった5日間で11人ものメキシコ女に時間を割くのは不可能である。 まず初日と最終日くらいは、昔お世話になっていた家族と過ごさないとマズイ でしょ、それとHRCのスタッフとトレードするには、1日くらいは1人で店に行かなきゃならないしねえ。 オレがイケメンだったばっかりに、誰もがロゴホリックとアツイ夜を過ごしたいと思っていたようだ。 そんなオレ、旅行前には考えもつかなかった行動に出ましたよ。

火曜日の夜に、ベロニカちゃんと、ペルラちゃんと、ビッキーちゃんと、マルタちゃん(新登場)の4人を同時にHRCに集めました(笑)!

こんな時、私がバラの栽培でもしていれば、「僕が作ったバラさ、名前はスウィート・○ャンディ♪」などと、まるで金にモノを言わせて作ったオリジナルの花を貧乏育ちの少女にプレゼントするバグパイプ男のようなセリフで、片っぱしからラテン女たちのハートを奪っていくのだが、そんな事をしたらバチが当たって馬から転落死してしまうかもしれん。 ○ンソニーだってきっとホントは心の中で、(このナオン、ゲッチュー)とか思っていたかもしれないし。 ロゴホリックを通じて知りあったメキシコギャルたちは、“オレ”という共通のテーマで盛りあがり、みんな仲良しさんになって帰って行きました。 ああ、オレったら天才・・・。 そう、ロゴホリックはみんなのモノだから♪

コレでようやく1日フリーな時間がとれたね。 コレクターたるもの、旅行本来の目的を決して忘れてはいけません(仕事だろ)。 日本から持っていったピンバッグにバリューが安めでデザインのいいピンばかりを200個ほど選んで詰め込 み、水曜日の夜にHRCを襲撃、やっぱり最初はバーカウンターに腰をおろしたのです。

ロゴ: 「へーい、バナナスムージーを作ってくれや♪」

バーテン: 「ナニ、ソレ?」

ロゴ: 「知らねーのかよ!」

ロゴ: 「しょーがねーな、それではオレの言ったとおりにジューサーに入れて作ってみなさい。」

バーテン: 「ハイ。」

ロゴ: 「素直でよろしい。 ではまず氷とバナナを1本、ガムシロに桃のシロップ、最後にレモンを絞って牛乳を流しこむのだ。」

バーテン: 「レモンニ、ミルク!?」

ロゴ: 「いいから、言うとおりにしろ!!」

出来あがったドリンクはこんな感じ。 2本さされたストローの先が少しくらいピンク色になっていても、そんな事を気にしてはいけません。 聡明な私は、わざと多めに調合させ、でっかいグラスで用意させました(笑)。

よしよし、それではピンのトレードでも始めるかね。 「ソコに立ってるマネージャー、ちょっと店中のスタッフを集めてきなさい。」と、冗談のつもりで言ったのに、ホントに15人も集まってきちゃった、どうしよ・・・。(オマエら働け)

などと、そんな事で怯むようなロゴホリックではないのだ。 大量に持ち込まれた日本の限定ピンを前にメキシコ人はみんな大喜び♪ そんな中、1人のスタッフが自分の胸につけたピンを自慢しに私の元へやってきた。

身の程知らず: 「コレハ、“アンクルダンギター”ッテイウンダゼ!」

ロゴ: 「ほう、1999年ストックホルムのピンマーチ名前ギターだな。 確かにそのピンもバリューは高めだから大切にしまっておくといいだろう。 ところでそのピンを持っているなら、今年の2002年マルタのピンマーチ名前ギターの事も知っているかね?」

愚か者: 「シラナイ。」

ロゴ: 「てめー!」

まあいいや、キサマには2度と会う事もないだろう。 気をとりなおしトレードを再開した私は、従業員たちが持ってきた銀製のピンからオープニングスタッフまでをも全て巻き上げるという、まるで山賊のようなトレードをしてきました♪

前回6年前の出張でメキシコに行った時、私は向こうの家族の子供たちに50個くらいのピンをプレゼントしてきたのです。 もちろんダブリばかりを選んで振舞ってきたので、それらは私が持っているピンばかりに違いありません。 それでもどんなピンをあげたのか覚えていなかったので、タンスに入れっぱなしになっていた箱を持ってこさせて見てみれば、なんとビックリ、東京の単色三味線にハロウィーン94、アニバーサリー、大阪チェリー96、台北ドラゴンギター、メキシコのエンゼルフライングVなど、古いピンばかりがゴロゴロ入っているではあーりませんか!

やっぱ当然とりあげるでしょ、彼らにはまだ20年早いピンだしね。 10個のピンを取り返した代わりに新しいピンばかりを20個あげたら、子供たちは大喜びしてました。 ロゴぴーも大喜びだったのです。

10月14日

帰ってきたよ!

10月6日

じゃ、行ってくるね。 14日に帰ってきます♪

10月5日

出張前日、旅の支度も大変なのだが、メキシコギャルたちのアポ取りもまた時間がかかるもの。 そうだ、きっとみんな私に逢いたいに違いないのである。 アンドレアちゃんの消息もつかめれば、ロゴスピで一期一会の続編も書けるかもしれん。 今日の午前中は、とりあえず数人の女の子たちにメールでお知らせしておいた。

昼食をすませ、自分の部屋に戻ってパソコンをチェックしてみれば、丁度いい事にまだ連絡をしていなかった娘が2人、オンライン状態になっているようだ。 ルーちゃんとペルラちゃん、どちらから先に報告すべきか?と迷いながら、“退席中”にしておいた自分のネット接続表示をオンラインに切り替え、私は“ルー”と書かれたサインイン名をクリック、私の訪墨(メキシコ行き)を報告すべく、スラスラとメッセージを書き始めました。

ロゴ: 「あと2日で私に逢えるなら、どんな洋服を着てくるかね?」

ワクワクしながらルーちゃんの返事を待っていると、なんと私のサインインを見つけたペルラちゃんからも呼びかけメッセージ! ああ、またしてもオレったら、チャットでダブルブッキング・・・。 わざとじゃないのよ、スミマセン。

画面の右側に開いた2つ目のチャットウィンドウ、まだ私に逢える事を知らないペルラちゃんは、いつものように元気なメッセージを送ってくれるのだ。 (ああ、何で私はキミから先に報告しなかったのだ)と、そんな彼女に1秒でも早く報告してあげるべくカーソルを合わせた瞬間、画面の左側からルーちゃんの返信が届く。

ルー: 「メキシコニクルノッ!? イツーッ、イツナノーッ!!!」

ああ、ルーちゃん。 そんなに喜んでくれるキミの返事をたった5秒も待てないなんて、ホントにヒドイなボクったら・・・。 そうさ、すぐだよ。 あと2日でキミの前に現れるからね。 それまでガマンして待っていてくれるかい?

と、書き始めたところで、右のペルラちゃんから呼ばれてしまう・・・。 ヤバイ、急いで返信してあげなければ! アセった私は、ルーちゃんのために書いた返信メッセージを必死で書き写し、ペルラに送信。 すっかりコピー&ペーストなどというワザは忘れている。

(何とか2人への会話を同じ内容で進めるように調整せねば)と思っていたところへ、午前中にメールでお知らせしておいたベロニカちゃんが、何ともタイムリーにサインイン♪

ベロニカ: 「メキシコニクルッテ、ホントウナノーッ!?」

もうダメだ・・・。 17インチのモニターに開いた3つ目のチャットウィンドウを呆然と眺めるロゴホリック。 誰と何曜日に会ったらいいのかを整理しなくちゃと、ボールペンなんか捜してる場合じゃありません。 みんなホントにいい子ばっかりや・・・。 お願いだから、あと5分だけ待って♪

ふー。

夜になってようやく落ち着いたよ。 もう1度だけ確認のために言っておくけどね、オレは仕事でメキシコに行くのだよ。 朝の9時から夕方の5時までは、バッチリ働いてくるのです。 そして、つい先ほど決定した夜の予定、結果の発表しましょかね。

1日目: ルー・ロドリゲス・ピネダちゃんのアポ取った。 (キレイな子です)

2日目: ベロニカ・プリドちゃんのアポ取った。 (素直な子です)

3日目: ペルラ・リオスちゃんのアポ取った。 (カワイイ子です)

4日目: ガブリエラ・イバラ・ラミレスちゃんのアポ取った。 (仲良しです)

5日目: ビッキー・エルナンデスちゃんのアポ取った。 (オ・ト・ナ♪です)

コレでよし、そろそろ荷物の整理をしようかね♪って、もう夜中の3時やぞ・・・。 旅の前日なのにゲーセンとか行ってる場合ちゃうやろ、オレ(バカ)。 惜しくも今回、選外になってしまったピラールちゃんとアドリアナちゃん、ゴメンナサイ。 またいつか出張に行く事になった時、最優先でチケットを確保いたします。

と、着ていくジャケットはクリーニング屋さんから取ってきたし、散髪も行った。 お土産もちゃんと買ったし、ウォークマンの電池も充電済み♪ よしよし、もう忘れモノないかな? よーく考えろ、ロゴホリック! 何かを忘れていませんか?

しまった、アンドレアちゃん!!

10月3日

PINMARCHのホームページがオープンしましたな。 リニューアルされたページのアドレスは、オレと同じでドットコム! 来年3月の開催予定地はレイキャビク(アイスランド)だそうですが、これまたピンイベントでもない限りは絶対に行く事もないやろと思える極寒の店舗だね。 私の場合は、まず心の隙間から温めていきたい。 笑うセールスレディーみたいのが現れないかしら・・・。

10月2日

12月に予定されていたメキシコの出張、なんと今週末の6日出発になっちゃいました! 日本に帰ってくるのは、14日の月曜日でございます。 アンドレアちゃんも私に教えたかったというグアダラハラのHRCはどんなお店だろ? オープンから4年、ようやく行けるわ。

あ、私のメールはホットメールに転送されるように設定してあるので、いつものアドレスで受け取る事ができます。 ただ、向こうの会社のパソコンには日本語の文字がないと思うので、来週1週間は英数半角文字でお願いします。

Raishuumomata, mitekudasaine ! Ungakkukku !


Part.38

Back